ガジュマルお爺さんと少女


 ゼロ歳の時からずっと一緒に遊んでもらったガジュマルお爺さん

どんな時でもあたたかく迎えいれてくれていつも大きく包んでくれた。

いつの日かこの島を離れる時が来てもわたしはあなたを忘れない。

心の中に広がっているこの森をずっと枯らすことなく育んでいく。

そしていつかあなたに会いに還ってくるね。


娘にとって樹や森がそんな存在であり続けてくれることを願って….







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