ガジュマルお爺さんと少女


 ゼロ歳の時からずっと一緒に遊んでもらったガジュマルお爺さん

どんな時でもあたたかく迎えいれてくれていつも大きく包んでくれた。

いつの日かこの島を離れる時が来てもわたしはあなたを忘れない。

心の中に広がっているこの森をずっと枯らすことなく育んでいく。

そしていつかあなたに会いに還ってくるね。


娘にとって樹や森がそんな存在であり続けてくれることを願って….







関連記事

  1. 割石岳にて

  2. いつもは隠れている美しさ

    縄文杉の隣に生きるヒメシャラ屋久島の山岳で数少ない落葉樹…

  3. うつくしきもの

    「うつくしきもの」1週間に1回の古賀です。最近どう…

  4. モニュメントとしての軌跡

    種子島から火星へ2020年7月20日(月)6時58分14秒。その軌…

  5. 新緑の香りと一番茶摘み

    こんにちわ、杉下真絹子(すぎしたまきこ)です!日本でも一番早く始ま…

  6. 朝日に照らされる新茶

    屋久島のオーガニックのお茶屋さん「八万寿茶園」の新茶PVが仕上がり…

  7. 森の気に包まれる

    雨の森は密度が濃い。小さな小さな水の粒の中に、木や土が発する何かが…

  8. 朝凪-Dawn in Anbo-

    朝凪 -Dawn in Anbo-

    朝凪の安房久しぶりの投稿です。ロケット以来かな。腕がこんがり小麦色…

PAGE TOP