チャボ〇〇です

2020/5/29

1週間に1回の植物紹介の時間の古賀です。

今回は「チャボイナモリ」Ophiorrhiza pumila Champ. ex Benth.

チャボとつくとだいたい「小さい」という意味だと思って良いです。

屋久島では3ー4月に咲くサツマイナモリがあり、それに比べるとチャボイナモリは全体的に花や葉が小さめ。

カンプトテシン系の物質(抗がん物質)をつくる植物で、研究されているそうです。

沖縄では普通にみることができるらしいが、個人的には屋久島ではそれほど普通ではないと感じています。

これから注意して見てみようと思います。

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