バイオレットボクサーシュリンプ

屋久島によくいるオトヒメエビ。写真は、その仲間であるバイオレットボクサーシュリンプというエビです。和名がありません。屋久島で会えたら呼吸困難になってパニックになってしまうほど感激してしまう珍種です。

クリーナシュリンプとも呼ばれ、海の掃除屋さんの一面をもっています。魚にとっては体や口内にまとわりついた寄生虫を食べて掃除してくれる存在。バイオレットボクサーシュリンプにとっては、魚たちは餌を提供してくれるありがたい存在。その予備知識を知ると、ウツボのこの表情がとたんに、ユニークに思えるから不思議です。

2013年7月4日一湊にて撮影

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