ヤクシマシャクナゲの開花始まる

屋久島の山岳部に自生する小ぶりなヤクシマシャクナゲ。

中間集落の神様が祀ってある七五岳(1488m)の頂上手前にあるヤクシマシャクナゲの開花が始まっていました。

屋久島の山岳部では大ぶりの花は少ないので、出くわすとその存在感と色気にハッとします。

ヤクシマシャクナゲは黒味岳や宮浦岳付近によく見られますが、七五岳より更に標高の高いそちらエリアの見頃は5月下旬から6月上旬です。

(2021.5.3 撮影)

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