ヤマトヒバリ

【屋久島図鑑】No.4
寝る前にお茶を1杯と思い台所に立ったら、ヤマトヒバリのメスがテーブルの上をウロウロ。
これでもバッタ、そして成虫(おとな)です。
オスもメスと変わらぬ体格ですが、体の割に大きく奇麗な声で鳴きます。
”ヒバリ”の名に負けない良い声です。
屋久島では年に2回、7月と11月ごろ見られます。

トリミングしました。

家の中に入った虫たちは極力、生きて逃がします。
でも、虫たちには家の外も内も関係が無いかも知れません。
だって、彼らは家が建つ前からずっと暮らしていたのですから。

和名:ヤマトヒバリ
学名:Homoeoxipha obliterata
分類:バッタ目 ヒバリモドキ科 ヒバリモドキ亜科
撮影日:2020年7月2日
撮影場所:鹿児島県屋久島町長峰集落

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