上昇していく魚群

外敵から身を守るために普段は漁礁の隙間にひしめき合いながら身を寄せているクロホシイシモチとキンメモドキの群がゆっくりと浮上し、上昇を始めた。

その群れの塊から粉雪のように魚たちが舞い降りてきた。

School of fish rising

A group of Apogon notatus and Pigmy sweepers, which normally hide in the gap of the fishing reef to protect themselves from foreign enemies, slowly emerged and began to rise.

Fish came down from the mass of the flock like powder snow.

関連記事

  1. オラウータンクラブ

    ナガレハナサンゴを棲み家にするオラウータンクラブ。赤茶の毛をはやし…

  2. シマタレクチベラ 幼魚 屋久島

    シマタレクチベラ

    体長1cmほど。2020年6月23日一湊にて撮影…

  3. 森を背負うカニ

    体中に数種類の海藻を身にまとい、海を闊歩するカニに遭遇しました。海…

  4. 海洋ゴミをすみかにするオオモンカエルアンコウ

    Commerson's frogfish that makes m…

  5. コンペイトウウミウシとウミウシカクレエビ

  6. タコを捕食するアオウミガメ

    詳しい状況は動画でどうぞ。…

  7. ミナミハコフグ 屋久島

    ミナミハコフグ

    幼魚の特徴である黒点模様は成魚になるにつれて崩れ形と色が変化してい…

  8. 戦闘機を棲み家にする魚たち

    Fishes living around a sunken fig…

PAGE TOP