荒ぶる新緑

荒ぶる新緑

最近、オンラインとオフラインを行き来している、
ささっちょ(6番目の男です。投稿が久々になっちゃったのであらためてw)です。
みなさん、いかがお過ごしですか?

昨晩(5/5から5/6にかけての未明)、屋久島では、久々に、雷鳴がとどろき、激しく雨が降りました。
まだ山には雲がかかり、その姿を現してはくれません。

今は、雨が止み、鳥たちがさえずっています。
川のよどみもなくなり、あの嵐が嘘のようです。

でも、この日常にあるお天気の変化。 屋久島ではごく当たり前な日常。

真っ青な空が広がったかと思えば、たちまち嵐のような大雨が降る。
日々のその繰り返しで時が流れていく。移住当初は、

なんてダイナミックな島なんだ!

と感じた。

東京にいた頃は、あまり雨が降るかどうかも気にしてなかった。
勤めていた会社までは、屋根付きのスロープや地下からビルに入れたりしたので、
まじまじと天気予報を見る必要がなかった。変化のない世界にいたのだ。

屋久島に住むようになってからは、このお天気の目まぐるしい変化に翻弄され、
これはお天気と真剣に向き合わなければならないと考えるようになった。

そして、その変化は、屋久島の東西南北、それぞれ違う変化が起きる。
だから、同じ島に住む人と「昨日の雨凄かったですね!」と話をしても
「え!」って顔をされることがある。

自然とともにあるということは、時にその変化を受け入れなければならない。
それは、時に、苦痛であったり、恐怖であったりするのかもしれない。
でも、それだけではない。

自然とともにどうあるとよいのか?
それは、自然と人とのディスタンスについて考えてみる
ということなのかもしれない。

みなさんは、いかがだろうか?

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