鳥居がなくなった石塚山の巨石

不自然な金属製の鳥居がなくなったことで

より一層神聖さをました巨石

チープなブロックで積み上げられた階段も

風化して徐々に崩れている

かつては一つの塊だっと思われるこの巨石

割れた断面の曲線は見事に一致する

巨石が割れそこからカミが出現したのだろうか

割れ目の奥には祠があり

イザナギノミコトとイザナミノミコトが祀られている

脇にはノリウツギが開花していた

関連記事

  1. 永田岳に彩りをそえるミツバツツジ

    4月の下旬から咲き始めるヤクシマミツバツツジは今が見頃です。ヤクシ…

  2. アセビの開花はじまる

    奥岳でまず1番に咲くアセビの開花が始まりました。夏に向けてこれから…

  3. 彩雲

    松田です今日の屋久島は梅雨が明けたかのようないい天気となり…

  4. 山岳太古の香りに包まれて

    この山域で人に出会ったことは一度もないこの森でゴミを見かけ…

  5. 人による開発の跡地を彩るヤマザクラ

    毎年3月下旬から4月中旬にかけて標高500〜1000mの中山のヤマザクラが…

  6. 雨と雨のあいだ

    今日は、朝一番で中間集落の海の撮影へ。自宅がある平野集落は晴れてい…

  7. 覚悟の朝

    松田です。真冬のある日、翁岳から昇る朝日をとらえた一枚です…

  8. 岩氷

    宮之浦岳山頂の『岩氷』北西の風と黒潮の作る芸術を満月の夜と…

PAGE TOP