森のいきもの

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タニカワヤリグモの母

2023/10/21

守る。自分の卵を守る。子孫を守る。未来を守る。クモの後ろにある物体は卵の塊。※クモは産んだ卵を糸でぐるぐる巻きにする。これを卵嚢と呼ぶ。 糸をほどくと球形の卵がたくさん入っている。お母さんグモは自分よ ...

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ナショナルジオグラフィック7月号へ写真提供

2024/2/5

「繭の集合体」を作る新種のハチの撮影に成功し、納品しました。 詳細は以下のリンクをご覧ください。 https://www.facebook.com/NatGeoMagazineJP/posts/pfb ...

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イワカワシジミ

2023/10/21

【屋久島図鑑】No.23屋久島を南限とする動植物は多く存在します。屋久島を北限とする植物は散見されます。屋久島を北限とする生き物は少なく。その一つがこのイワカワシジミとなります。ただ、更に北上する可能 ...

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コイソカニムシ

2023/10/21

【屋久島図鑑】No.22名前の通り海の近くで見られます。見た目はサソリっぽいですが、かなり小さく2㎜ほど。クモに近い生き物で糸を出すことができます。いつもはその糸でお一人様用の巣を作り、砂粒や枯草など ...

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ルイスオオゴミムシ

2023/10/21

【屋久島図鑑】No.21家の畑の土を耕しているときに出会いました。今、畑はカタツムリだらけ、葉物野菜は無残な状況です。カタツムリを食べるこの虫にとってここは楽園でしょう。 外国人の名前が入っています。 ...

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キュウシュウチビトラカミキリ

2023/10/21

【屋久島図鑑】No.201㎝ほどの小さなカミキリムシです。小さいながら本州、四国、九州、そしてトカラ列島まで見られます。日本の固有種です。 首元にオレンジ色のものが付いています。タカラダニが寄生してい ...

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ミナミトゲヘリカメムシ

2023/10/21

【屋久島図鑑】No.19新緑のこの季節、自宅の近くで新芽のような緑色をしたカメムシに出会いました。ミナミトゲヘリカメムシです。カメムシは基本植物に注射針のような口を突き刺して植物の汁を吸います。このカ ...

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ネグロシマメイガ

2023/10/21

【屋久島図鑑】No.17今回紹介する虫は、ほぼ世界中で見られます。何故か。 幼虫が食べるものが家の中に保存してあるものだからです。それはなんと穀物、小麦粉、そしてお菓子です。 所謂、虫が湧く原因の一つ ...

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ウスキツマキリコヤガ

2023/10/21

【屋久島図鑑】No.15名前は浅黄(ウスキ) 色で、翅の端(ツマ)を切り(キリ)取ったような形の小(コ)型の夜蛾(ヤガ)の仲間と言う意味です。虫や生き物の名前にはしばしば伝統的な色や古語の表現がありま ...

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アカツリアブモドキ

2023/10/21

【屋久島図鑑】No.13愛子岳を登っていると毛がモッサモサのハエが飛んで来ました。運良く止まってくれましたが、お尻を上げて逆立ちのようなポーズを取り、なかなか思うように撮影できません。こちらもアクロバ ...